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空にぽっかり浮かぶお月さまは、子供にとって最も身近で、最も不思議な宇宙の入り口。
「どうしてお月さまはついてくるの?」
お子さんの可愛らしい疑問に答えてくれる本や、お月さまと仲良くなれる絵本がたくさんあります。
今回は、そんな子供たちの純粋な好奇心に寄り添う「お月さまの絵本」を厳選してご紹介します。
読み終わったあと、きっと親子で夜空を見上げたくなる一冊を、ぜひ見つけてみてください。
まずは月を好きになる|導入の絵本
おつきさまこんばんは(林明子)
夕方から夜へと変わる空に、にこっと顔を出すおつきさま。
雲に隠れても、また現れる——
「見えなくなっても、いなくならない」
という安心感を、言葉少なに伝えてくれる名作です。
赤ちゃんから読める、「月っていいな」と感じられる一冊。
▶ 対象:0〜2歳ごろ
ぼく、おつきさまがほしいんだ(ジョナサン・エメット)
夜空のお月さまを見て、
「ほしいな」と思う、幼児の素直な気持ちを描いた絵本。
近くに見えるのに、どんなに手を伸ばしても届かない——
「本当に大切なものは何?」をやさしく教えてくれます。
▶ 対象:2〜4歳ごろ
パパ、お月さまとって!(エリック・カール)
「おつきさまとって!」
という、無理そうで夢のあるお願いに、
パパが全力で応える物語。
月が小さくなったり、大きくなったり——
月の変化を感じられる一冊です。
▶ 対象:3〜6歳
「ついてくる」を体験する|観察の絵本
おつきさま こっちむいて(片山令子)
歩いても、立ち止まっても、
角を曲がっても——
月はいつも同じように見えている。
子どもの視点で描かれる、
「月がついてくる」感覚を描いた絵本です。
▶ 対象:3歳〜
おつきさまはどこいった?(新井洋行)
夜にはあったお月さまが、
昼になると見えなくなる——
「どこへ行ったの?」と探し始めるしかけ絵本。
月を探す楽しさを描いた絵本です。
▶ 対象:2〜5歳
おつきさまのえほん(ふわはね)
月が満ちたり欠けたりする様子を、
やさしい言葉と絵で追っていく絵本。
文のリズムが心地良く、「月の変化」のストーリーとして興味を持って読めます。
▶ 対象:2〜6歳
ここから科学へ|理由がわかる絵本
月のふしぎ(大沼 崇/はじめてのかがくのえほん)
- 月はどうして光っているの?
- どうして形が変わるの?
といった疑問に、図とことばでやさしく答える科学絵本。
▶ 対象:3〜8歳
月のひみつがわかる つきにいったうさぎのおはなし
うさぎが月へ行く物語を通して、
- 月の満ち欠け
- 月食
- 月と地球の関係
を学べる、ストーリー型の学習絵本。
物語があるので、科学が少し苦手でも入りやすいのが特徴です。
▶ 対象:年長〜小学生
つき:ちきゅうのいちばんのともだち
月が「ぼくは地球の友だちだよ」と語りかける科学絵本。
- 月は地球のまわりを回っている
- ずっとそばにいる存在
かわいい月がいろいろなことを優しい文章で教えてくれます。
▶ 対象:年長〜小学生
まとめ
お気に入りの一冊を見つけて、親子で月を見上げて楽しむきっかけになりますように🌙
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