※この記事はアフィリエイトリンクを含みます。また、当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。
「どうして納豆ってねばねばするの?」
「納豆はどうやってできるの?」
そんな子どもの素朴な疑問から、
納豆の絵本や本を探す方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
幼児〜小学生まで、年齢や目的別に選びやすい納豆の本6冊をまとめました。
ぜひ、お子さまと一緒に選んでみてください。
【年齢・目的別】子ども向け納豆の本おすすめ6冊
① ねばらねばなっとう
対象年齢:3〜5歳くらい
おすすめポイント
- 童謡の替え歌で進む、歌って楽しい絵本
- 納豆たちが運動会をするユーモアたっぷりの世界
- 内容がわからなくても、リズムだけで楽しめる
こんな子におすすめ
- 歌やリズムが大好き
- 納豆に興味を持ってほしい
- とにかく楽しく読み聞かせしたい
歌いながら楽しめるので、納豆に興味をもつ最初の1冊としてぴったりです。
② なっとうさんがね…
対象年齢:2〜4歳くらい
おすすめポイント
- 「ねばねば」「ぎゅうぎゅう」など言葉のくり返しが楽しい
- 納豆の粒たちが助け合う、やさしいお話
- 短くてテンポがよく、読み聞かせしやすい
こんな子におすすめ
- まだ長いお話が苦手
- ことば遊びが好き
- はじめての納豆絵本として
小さな子の「聞く力」にちょうどいい絵本。はじめての納豆絵本にも選びやすい一冊です。
③ なっとうぼうや
対象年齢:3〜5歳くらい
おすすめポイント
- 歌とダンスで盛り上がる、体を動かせる絵本
- 読み聞かせというより「一緒に遊ぶ」感覚
- 納豆が苦手な子でも入りやすい
こんな子におすすめ
- じっと聞くのが苦手
- 元気いっぱいタイプ
- 楽しさ重視で納豆に触れさせたい
読み終わるころには「ネバネバ〜♪」と踊っているかも。親子で楽しく読める絵本です。
④ しょうたとなっとう
対象年齢:4歳〜小学生
おすすめポイント
- 納豆が苦手な男の子が主人公
- 大豆を育て、納豆を作る体験を通して気持ちが変化
- 写真絵本なので、現実感がある
こんな子におすすめ
- 納豆が苦手
- 食べものの背景を知ると興味が出るタイプ
- 食育として読みたい
「食べなさい」ではなく、知ることで気持ちが変わっていく様子が伝わる、食育ができる一冊です。
⑤ 納豆ができるまで
対象年齢:幼児後半〜小学生
おすすめポイント
- 実際の写真で、納豆づくりの工程がわかる
- 工場や仕事の視点も学べる
- 自由研究の導入にも使える
こんな子におすすめ
- 「どうやってできるの?」が気になる
- 写真で見るほうが理解しやすい
- 食べものや工場見学が好き
絵本と図鑑の中間のような一冊です。写真で工程が見られるので、興味深く読めるはず。
⑥ 納豆の本(調べる学習百科)
対象年齢:小学生
おすすめポイント
- 納豆の歴史・科学・文化まで網羅
- 調べ学習・自由研究に使える
- 情報量が多く、長く使える
こんな子におすすめ
- レポートを書く
- 知識を深く知りたい
- 図鑑や学習本が好き
「納豆を調べる」ならこれ、という一冊です。
まとめ
納豆の本や絵本は、
「食べさせるため」ではなく、
「知る・楽しむ・興味をもつ」ための入り口になります。
歌って笑って楽しむ絵本から、
しっかり学べる本まで、
子どもの成長に合わせて選んでみてくださいね。
納豆の見え方が、きっと少し変わるはずです😊
子ども向けに、納豆がネバネバする理由を解説した記事がこちらです。
▶【保存版】納豆はなぜネバネバするの?子供に聞かれた時の100点満点の答え方