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【本音レビュー】小6の2月から「進研ゼミ中学講座」を先行スタート!始めてみた正直な感想

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いよいよ小学校卒業が近づき、中学校生活へのカウントダウンが始まりましたね。親としては「中学の勉強、本当についていけるの?」と心配になる時期です。

​我が家でも、塾にするか、他の通信教育にするか……と色々比較検討した結果、小6の2月から「進研ゼミ中学講座」をスタートすることにしました。

​今回は、実際に届いてみて、子どもがどう反応したか、親から見てどうだったかなど、始めてみた正直な感想をレビューしたいと思います!
まだ中学が始まったばかりで本格稼働前ではありますが、だからこそ「最初の印象」として参考になると思います!

なぜ進研ゼミを選んだのか

我が家が進研ゼミに決めるまでには、実は塾や他の通信教育ともかなり迷って比較検討しました。
「タブレット学習って他とどう違うの?」「やっぱり塾に通わせた方がいい?」と悩んでいる方は、こちらの比較記事もぜひ参考にしてみてください!

中学生になると「塾に行かせたほうがいいのかな」という気持ちが強くなります。でも実際に調べてみると、塾の月謝は2〜3万円台が中心で、教材費・季節講習費を含めると年間で相当な金額になります。
我が家ではその費用がネックで、まずは通信教育でしっかり習慣をつけるという方針に。その中で最終的に進研ゼミを選びました。

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中学の学習への不安

小学校と中学校では、学習のレベルも量もガラッと変わります。「入学してからついていけるのか」という不安があり、少しでも早くスタートしておきたいという気持ちもありました。小6の2月という早めのタイミングで始めたのはそのためです。

​📦 いざ到着!子どもの反応は意外と……?

​新しい教材が届いたら、少しはテンションが上がるかな?と親としては期待してしまいますよね。
​でも、我が家の新中一男子の反応は……

「へー、これをこれからやるの?ふーん……」

と、見事なまでに淡白でした(笑)💦
「さあやるぞ!」という熱血な感じは全くなく、あくまで通常運転。親の期待とは裏腹でしたが、まあ高学年男子なんてこんなものかもしれません。
でも、実際に触れ始めると話は別でした。

​✨ やってみて分かった!進研ゼミの良かったところ

​反応は薄かったものの、実際に学習をスタートしてみて「ここはすごく良いな」と感じたポイントがいくつかありました。

①勉強のハードルが低い

進研ゼミの一番の強みだと感じたのは、「勉強を始めるハードル」がとにかく低いこと。
 テキストにガッツリ向かうというより、動画解説やゲーム感覚で取り組めるコンテンツが多く、いわゆる「ザ・勉強」という雰囲気ではありません。気づいたら取り組んでいる、という状態が自然に作れるのは大きなメリットです。

②​タブレットに直接「書く」のが楽しい!

タブレット学習というと「選択肢をタップするだけ」というイメージがあったのですが、専用ペンでしっかり記述する場面も多いんです。画面にガシガシ文字を書き込んでいく操作感が新鮮で楽しいみたいで、スラスラ進めていました。

​③クイズ形式でモチベーションアップ 

一番子どもの食いつきが良かったのがクイズ機能!点数と自分のニックネームが一覧(ランキング)で表示される仕組みになっていて、これが子どものやる気スイッチになりました!ゲーム感覚でできる要素は、なかなか勉強が好きでない子にも効きそうです。

④毎日30分の習慣が続いている

最初に「毎日30分やる」という約束をして始めましたが、今のところ継続できています。勉強自体の取りかかりやすさと、クイズなどの楽しい要素が続ける理由になっているようです。

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🤔 ここは惜しい!気になった注意点

​一方で、実際にやってみて「ちょっと困ったな」「惜しいな」と感じたリアルな感想も挙げておきます。

①国語・算数以外の「総復習」ボリュームが少ない

中学入学までは「小学校総復習」がメインなのですが、国語や算数はしっかりボリュームがあった一方で、それ以外の教科は少なめでした。 実はうちの子、理科が苦手でして……💦 中学に入る前に理科のつまずきを少しでも無くしておきたかったのですが、そこを重点的に復習するには少し物足りなかったのが正直なところです。

​②中学スタート前だと「何をすべきか」迷う

まだ中学校の授業が始まっていないため、「次は何をやればいいの?」と迷う場面が何度かありました。
​親が「今日はこれにしようか」と提案するなど、たくさんあるコンテンツの中身を見て関わる必要がありました。

③小6からのスタートは「助走期間」と割り切るのが吉

率直にいうと、中学入学前のこの時期は、進研ゼミのポテンシャルを100%発揮できるタイミングではないと感じました。本領を発揮するのは、中学の授業が始まってから。教科書に沿った予習・復習ができるようになってからが本番です。

現時点での総評

塾と比べると費用が大幅に抑えられ、子どもも楽しみながら取り組めているという点では始めて良かったと感じています。
ただ​中学校生活がスタートしていない「助走期間」なので、ペース配分が難しかったり、物足りなさを感じたりする部分もありました。
「中学前の準備教材」として使うには内容が少し物足りないので、入学後の本格活用に期待を膨らませているところです。

​まとめ:本格始動はこれから!

今回は「始めたばかりのリアルな印象」をお伝えしました。まだ助走期間なので、本当の意味での効果検証はこれからです。
中学の授業が始まって実際に使い込んだら、改めて記事にまとめる予定です。「授業についていけているか」「テスト対策に役立っているか」など、生活リズムが掴めてきた頃に、また改めてその後のレビュー記事を書きたいと思います!お楽しみに!

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同じように迷っている方の参考になれば嬉しいです😊

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