ゆっくり成長記録

​【療育園・年少】バスで大泣きだった息子が1年で激変!手厚いサポートで叶った成長記録

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今回は、バスで大泣きしていた息子が、療育園(年少)の1年間で別人のように成長した振り返りをお届けします。入園前は言葉も少なく心配ばかりでしたが、手厚い環境の中で驚くほどの変化を見せてくれました。「療育園に入れて本当に良かった!」と心から思える、エピソードをまとめました。

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​療育園の年少で言葉が爆発!先生との絆がもたらした成長

​入園前は、こちらの言っていることは分かっているものの、自分から発する言葉は単語が少し出る程度だった息子。それが、療育園での1年間で驚くほどたくさんの言葉が出てくるようになりました。

​この「言葉の爆発」の裏には、園の先生の存在がとても大きかったと思っています。療育園の先生方は、子どもの小さな発信を絶対に逃しません。息子が指差しをしたり、困っているサインを出したりするたびに、「そうだね、〇〇だね」と大げさなくらいたくさんの声をかけて、気持ちを代弁してくれました。

​その結果、息子の中で「先生には気持ちが伝わる!」という絶対的な安心感と信頼関係が生まれました。これがコミュニケーションの基盤となり、「もっと伝えたい!」という意欲に繋がったのだと思います。

​今では家でも「お母さん、みて!」「これ、〇〇だよ」と一生懸命おしゃべりしてくれて、あの静かだった日々が嘘のようです。

​自己主張の成長!療育園(年少)でのお友達トラブル

​発達がゆっくりな子を持つ親として、一番気にかけていたのが「お友達との関わり」です。等身大のリアルな姿をお伝えすると、年少の終わり時点でも、お友達との関わりはまだ難しく、ドキドキしてしまうのが現状です。

一緒に遊ぶというよりは「並行遊び」が多く、おもちゃの貸し借りではよくトラブルになりかけます。でも、ここで見逃せない劇的な成長がありました!

​​以前の息子は、お友達におもちゃを奪われても「されるがまま」で、ポカンとしているか、ただ目に涙をためることしかできませんでした。

でもある日、ぎゅっとおもちゃを握って離さなかったんです。

最初は驚きました。でも先生から「自分の遊びたい気持ちを表現できるようになったんですね」と言われて、見方が変わりました。

療育園では、みんながそれぞれ練習中。貸し借りも少しずつ学んでいる途中です。

「貸せること」だけが成長ではなく、「嫌なことは嫌」「今は使っているよ」と自分を守れるようになることも、大切な成長なんだと感じました。

​まだまだ不器用な関わり方ですが、息子なりに社会性を学んでいる真っ最中です。


​自閉スペクトラム症の子どもの行動の解説とサポートの仕方をまとめた本。漫画で読みやすいのでおすすめです。

​苦手な自由時間も克服?療育園(年少)の手厚いサポートで得た成長

​息子は、カリキュラムが決まっている時間は参加できるのですが、プールや園庭遊びなど「みんなで自由に遊ぶ時間」がやっぱり苦手でした。どう動いていいか分からず、少し距離を置いて隅っこにポツンと立ち尽くしていることが多かったんです。

普通の幼稚園なら「ほら、みんなのところに行こう!」と集団に引っ張り込まれ、ストレスになっていたかもしれません。でも、療育園の先生は違いました。

​隅っこでじっとしている息子に無理強いはせず、ただ隣に座って寄り添い、息子が見ている世界を一緒に見て、静かに関わり続けてくれたんです。

​「今はここから見るのが楽しいんだね」と認めてもらい、その手厚いサポートが息子の「安心感」を少しずつ育ててくれました。

今でも息子はお友達の輪に入るより1人を好むタイプではありますが、お友達と関わることにも少しずつ興味を持てているところです。

まとめ。1年間でたくさんの成長をしました

​今回は、療育園での1年間を振り返り、言葉や自己主張の大きな成長についてお話ししました。

療育園の手厚い環境で「自信」と「安心」を育てて本当によかったという確信でいっぱいです。息子にとって、「自分を丸ごと受け入れてもらえる安全基地」ができた最高の1年でした。

年中から「保育園」へ転園することに!?

このまま年長まで療育園でお世話になるつもりだった私に、ある日、担任の先生から思いがけない言葉が。

「今の息子くんなら、定型発達の子どもたちから刺激を受けたほうが、さらにグンと成長できますよ」

その一言がきっかけとなり、我が家は年中から「普通の保育園」への転園を決意することに!

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​免責事項】

※本記事の内容は、個人の実体験および一般的な目安に基づくものです。お子様の発達に関する専門的な医療アドバイスや診断を目的としたものではありません。発達の進み方は一人ひとり異なります。お子様のことで気になることや不安なことがある場合は、かかりつけの小児科医や専門の相談機関(保健センター、児童発達支援センターなど)へご相談されることをお勧めいたします。

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