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今回は、発達がゆっくりな息子が療育園(年少)に入園した時の記録を書いてみます。
3歳で診断を受け、普通の幼稚園ではなく療育園への進路を決断しました。涙、涙のバス登園から毎日笑顔で通えるようになるまでのリアルな体験談です。同じように悩むママの参考になれば嬉しいです!
療育園(年少)への進路決定まで
3歳で軽度知的障害と自閉症の診断を受けた息子。年少からの進路という大きな壁にぶつかった時、私たち夫婦の意見は「普通の幼稚園で無理をさせるより、療育園の手厚い環境が一番良い」と一致していました。
でも、母の本音を言えば、少しだけ残念な気持ちがあったのも事実です。実は、上の子が卒園した人気の幼稚園の「兄弟枠」を確保していたんですよね。
「もうこの幼稚園には通えないのか」と思うと、少し寂しい気持ちもありました。
母子分離はゆっくりと!療育園(年少)の優しすぎる慣らし保育
4月になり、療育園に入園。
ここで驚いたのが、療育園の優しすぎるほど手厚い「慣らし保育」です。
いきなりの母子分離ではなく、「最初の2ヶ月は親子登園」というスタートでした。子どもにとっては「ママが一緒にいる」という絶対的な安心感の中で、少しずつお部屋や先生の雰囲気に慣れていくことができます。
この期間は親にとっては大変な部分もありましたが、救いの時間でもありました。先生に発達の悩みを直接相談できたり、同じように特性のある子の保護者同士で「うちもそう!大変だよね」とお話しできたのは貴重な時間だったなと思っています。
おすすめの絵本紹介
クッキングの活動をするときに先生が必ず読んでくれたのがこの本。
何十年も愛され続けている絵本です。ほっとけーきが出来ていくページはみんな大好きですよね。
これを読んだ後にホットプレートでパンケーキを作るので、みんなでワクワクしてました!
ついにきた母子分離!療育園(年少)のバス登園と涙の1ヶ月
親子登園の2ヶ月を経て、ついに訪れた単独(バス)登園の日。本格的な母子分離のスタートです。
最初は、私にギュッとしがみついての大泣き!なんとか先生が私から息子を引き剥がして、バスに乗り込んでいました。バスを見送る毎日は、本当に心配でたまらなかったです。この「大泣き期」は、約1ヶ月ほど続きました。
その後、泣くことは減ったものの「自分からは絶対にバスの階段を登らない(先生に抱っこで引き渡される)」という名残が、なんと1年間(退園まで)も続きました(笑)。
母子分離を乗り越えて。療育園(年少)で気づいた子供の成長
朝はあんなに泣いて、頑なにバスに乗ろうとしない息子ですが、帰りのバスではニコニコで先生とお話をしながら降りてくる姿が見られるようになりました。
園で、信頼できる先生や安心できる居場所ができ、毎日を楽しく過ごしていることがうかがえるような笑顔を見て安心したのを覚えています。少しずつ、朝も泣かないようになりました。
最初は緊張して先生の前でも固まっていた息子が、徐々に信頼関係を築き、最終的には園の活動にも積極的に参加する「活発な子」へと成長しました。親と離れている時間は、決して寂しいだけの時間ではなく、「子ども自身が自分の世界を広げ、自信をつけるための大切な時間」なのだと、身をもって感じました。
まとめ。
今回は、療育園での入園から母子分離までのリアルな道のりをお届けしました。最初は不安でいっぱいでしたが、手厚いサポートのおかげで、親子ともに大きく成長できた1年でした。
この手厚い療育園での1年間で、息子は具体的にどんなことができるようになったのか?言葉や行動の「劇的な成長エピソード」は、次の記事で詳しく書いています!ぜひあわせて読んでみてくださいね。
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【療育園・年少】バスで大泣きだった息子が1年で激変!手厚いサポートで叶った成長記録
※本記事にはプロモーションが含まれています。また、当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。 今回は、バスで大泣きしていた息子が、療育園(年少)の1年間で別人のように成長した振り ...
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※本記事の内容は、個人の体験談です。お子様の発達に関する専門的な医療アドバイスを目的としたものではありません。お子様のことで気になることや不安なことがある場合は、かかりつけの小児科医や専門の相談機関(保健センター、児童発達支援センターなど)へご相談されることをお勧めいたします。