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運転免許の更新時期を知らせるハガキが届くと、「あぁ、またあの面倒な手続きの時期か…」と少し憂鬱になりませんか?
特に愛知県にお住まいの方なら、「平針運転免許試験場まで行くのは遠いし、人も多くて本当に疲れる…」と感じている方も多いはず。
私は今回は優良運転者だったので(運転していないため)最寄りの警察署で「マイナ免許証」の手続きをしてきました!
この記事では、私が実際に警察署でマイナ免許証への更新を行った際の流れや、所要時間、そしてなぜ従来の免許証との「2枚持ち」を選んだのかなど、リアルな体験談を詳しく解説します。これから更新を控えている方は、ぜひ参考にしてくださいね!
愛知県の免許更新は予約制になっていました
優良、オンライン講習済の一般の方は警察署での更新が圧倒的におすすめです。今はスマホから簡単に予約ができるようになり、利便性が格段に上がりました。
ハガキのQRコードから簡単予約!
自宅に届いた免許更新のハガキには、予約用のQRコードが印字されています。これをスマホで読み込むだけで、希望の警察署と日時をサクッと選択できるんです。
予約自体はとても簡単で、特に迷うことはありませんでした。
【注意】「はじめてのマイナ免許証」は最終枠のみ
今回、私は「マイナ免許証」への切り替えを希望していたのですが、マイナ免許証の手続きができる枠は「その日の最終枠」しか用意されていません。
しかも、1日の定員が極端に少ないのか、直近の日程はすでに満席。なんと、私の誕生日の日を過ぎてからしか予約が取れないという事態に……!(更新期間内なのでセーフでしたが、少し焦りました)。
マイナ免許証への切り替えを検討している方は、ハガキが届いたら1日でも早く予約サイトにアクセスすることを強くおすすめします。
当日並ぶ必要がないのは最大のメリット!
予約枠の少なさに少し戸惑いはしたものの、結果的に「完全予約制」の恩恵は絶大でした。
指定された時間に警察署へ行けば、待たされることなくすぐに案内してもらえます。定員も少ないので分からないことがあればすぐに聞けますし、動線もわかりやすくて迷わずスムーズでした。
【本音】私がマイナ免許証と従来免許証の「2枚持ち」を選んだ理由
今回の更新で悩んだのが、「マイナ免許証一本にするか、従来の免許証も残して『2枚持ち』にするか」という点です。結果的に、私は2枚持ちを選択しました。
オンライン講習を受けたい!でも身分証としての不安も
マイナ免許証にする最大のメリットは、なんといっても次回からの更新時講習がオンラインで受けられるようになること(※優良運転者などの条件あり)。これは本当に魅力的です。
しかし、一方で今まで身分証明書として使っていた従来の免許証が手元にない状態もなんだか不安というのもありました。
銀行の窓口や各種契約の際、まだ従来の免許証を求められる場面があるかもしれないと考えたのです。
5年後の更新まで「2枚持ち」でお試し期間!
実は、「今はそこまで頻繁に車に乗らないし、思い切って管理が楽になるマイナ免許一本にしようかな」とも考えました。でも、万が一何か不便なことがあった時に後悔したくなかったので、「今回の5年間は様子見のお試し期間。まったく使わなければ次回1枚にしよう」と割り切ることにしました。
当日窓口でのリアルなやり取り
予約時点では「2枚持ち」を選択していたものの、当日の警察署の窓口でも「2枚でいいですね?」みたいな確認もあり、変更もできそうな雰囲気はありました。
しかし、窓口の担当者の方が他の方に「マイナ免許証のみにする方もいますが、従来の免許証もまだ使う場面があるかもしれませんよ」と念押ししていたのを耳にしたんです。
現場の警察の方も、まだ移行期であることを踏まえて2枚持ちを推奨しているような印象を受け、やっぱり今回は2枚で正解かもと思いました。
当日の所要時間は?保育園のお迎えには間に合う?
子育て中の親にとって、一番気になるのは「結局、何時間かかるの?」という点ですよね。保育園のお迎えという絶対的なタイムリミットがある中で、スケジュールが読めないのは致命的です。
移動1時間+警察署1時間=トータル2時間
今回の私のスケジュールは、電車を乗り継いでの移動時間が往復で1時間、警察署での滞在時間が講習を含めて約1時間弱。トータルで2時間でした。
平日の午後の最終枠でしたが、事前に時間がキッチリ読めていたおかげで、予定通りに終わり、保育園のお迎えにも時間どおりに間に合いました!
定員6名でガラガラ!混雑ゼロで超快適
警察署での手続きが1時間弱で終わった理由のひとつが、「人数の少なさ」です。
私が予約したマイナ免許証の最終枠は、定員がの6名。待合室もガラガラで、視力検査も写真撮影も流れ作業のようにスムーズに進みました。
しかも、同じ時間の他の5人の方も受付時間内の早めに揃ったので優良講習も前倒しして始めてくれました。
あの試験場の人口密度と喧騒を考えると、嘘のような静けさと快適さです。
【要注意】警察署に行く前に絶対確認すべき「2つの暗証番号」
ここで、これからマイナ免許証を作成する方へ注意点です。
手続き当日は、マイナンバーカードを持参するだけでなく、必ず事前に「2つの暗証番号」を確認しておいてください。
4桁と「6〜16桁」の両方が必要!
マイナンバーカードを作った際、いくつかの暗証番号を設定したのを覚えていますか?今回の手続きでは、以下の両方の入力が求められます。
* 利用者証明用電子証明書(数字4桁)
* 署名用電子証明書(英数字6〜16桁)
病院でマイナ保険証としてよく使う「4桁の数字」だけでなく、確定申告などで使う「6〜16桁の英数字(大文字)」も必要になります。意外と後者を忘れている方が多いので要注意です!
もし窓口でこの暗証番号が分からなかった場合、その日のうちに警察署でのマイナ免許証の更新手続きを完了させることができなくなります。(従来の免許証は更新できます)
せっかく時間をやり繰りして行ったのに、それだけは絶対に避けたいですよね。
出発前に、必ずメモ帳などを確認して、2つの暗証番号が分かる状態にしておきましょう。
マイナンバーカードの持ち歩きが気になる方へ
マイナ免許証にすると、これまで以上にマイナンバーカードを持ち歩く機会が増えるかもしれません。
そんな方に人気なのが、スキミング防止機能付きのマイナンバーカードケースです。
カードの傷や汚れを防ぎながら、ICチップの不正読み取り対策にも配慮されています。
毎日持ち歩くものだからこそ、気になる方はチェックしてみてください。
まとめ:マイナ免許証の取得はあっけないほど簡単!
警察署でのマイナ免許証への更新手続きはとても簡単でした。(24時間後に自宅等で連携の作業をします。)
* 混雑回避なら警察署でのスマホ予約一択!(優良、オンライン講習済の一般のみ)
* ただし「マイナ免許証」枠は埋まりやすいので即予約!
* 手続きには「4桁」と「6〜16桁」の両方の暗証番号が必須!
このポイントさえ押さえておけば、忙しい方でもスムーズに免許更新を終えることができます。
次回の5年後には、念願の「オンライン講習」が受けられると思うと、今から少し楽しみです。
この記事が誰かの参考になっていたら嬉しいです!