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赤ちゃんがズリバイやハイハイを始めると、成長の喜びに浸るのもつかの間。「あ、あそこに行っちゃダメ!」「それ口に入れないで!」と、急に部屋中の危険が気になり始めますよね。
行動範囲がグッと広がるこの時期は、ママやパパにとっても体力の消耗が激しい時期。「ちょっとトイレに行くだけでもハラハラする……」という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、赤ちゃんが安全にのびのびとハイハイできる「リビング改造計画」のポイントと、さらに動く楽しさを引き出す「おすすめの知育玩具」を、私の実体験を交えてご紹介します。
ハイハイ期到来!まずはリビングの「危険度チェック」から
赤ちゃんが動き出したら、まずやってほしいのが「赤ちゃんの目線」で部屋を見渡すことです。大人の高さからは見えない景色に、実はたくさんの危険が潜んでいます。
赤ちゃんの目線(床から約30cm)の世界
赤ちゃんの目線で部屋を見渡してみてください。コンセント、家具の鋭い角、ソファの下に落ちている小さなゴミ……。これらはすべて、赤ちゃんにとって「触ってみたい好奇心の対象」であり、「危険な罠」でもあります。
特に注意したいのが、誤飲です。ボタン電池や小さな部品はもちろん、大人がうっかり落とした薬やクリップなども、この時期の赤ちゃんは一瞬で口に運びます。まずは徹底的に床の上を片付けることから始めましょう。
安心して見守れる!ハイハイ期のリビング改造計画
「ダメ!」と叱る回数を減らすためには、物理的に「触れない環境」を作ることが一番です。ここで、私が実際に導入して本当に良かったアイテムをご紹介します。
リビングに「ベビーサークル」という名の安全地帯を
わが家では、リビングに広めのベビーサークルを設置していました。これがあるだけで、安心感がまったく違います。
「ずっと閉じ込めておくのはかわいそうかな?」と最初は迷いましたが、サークルの中をお気に入りのジョイントマットとおもちゃでいっぱいにすれば、そこは赤ちゃんにとっての「自分専用の遊び場」になります。
料理中や洗濯物を干す間など、どうしても目を離さなければならない時、サークルという安全地帯があることで、親の精神的な余裕が劇的に増えました。
階段の「突っ張り式ベビーゲート」は必須アイテム
戸建てやメゾネットにお住まいなら、階段の上下に設置するベビーゲートは必須です。わが家では、壁を傷つけない「突っ張り式」のゲートを階段の入り口に設置していました。
実はこのゲート、子どもが大きくなった今でも現役で活躍しています。 「もう一人で上り下りできるから大丈夫かな?」と思っても、寝ぼけていたり、遊びに夢中になっていたりすると、ふとした瞬間に「うっかり」足を踏み外す危険があります。長く使えるアイテムなので、しっかりとした造りのものを選んで正解でした。
ハイハイを楽しく促す!好奇心を刺激する「神おもちゃ」
安全が確保できたら、次は「もっと動きたい!」という意欲をサポートしてあげましょう。
リモコンやスマホ?「本物そっくり」が最強
赤ちゃんはなぜか「自分専用のおもちゃ」よりも「大人が使っている本物」に興味を示しますよね。
わが家では、本物のリモコンやスマホ(古いものや、おもちゃの代用品)をあえて少し離れた場所に置くことで、ハイハイの練習をしていました。「あそこまで行けば、大好きなリモコンに触れる!」というワクワク感が、赤ちゃんの体を自然と前に進ませてくれます。
秘密基地気分!「トンネル」遊び
ハイハイができるようになってきたら、折りたたみ式のメッシュトンネルもおすすめです。中をくぐり抜ける遊びは、空間認識能力を高めるだけでなく、全身をバランスよく使う良い運動になります。
おもちゃ選びに迷ったら?「おもちゃのサブスク」という賢い選択
「ハイハイ期にどのおもちゃを買えばいいかわからない」「すぐに飽きて部屋が物置状態になるのが嫌」という方におすすめなのが、最近話題のおもちゃのサブスクリプション(定額制レンタルサービス)です。
おもちゃのサブスクでは、子どもの月齢や発達状況に合わせて、プロが最適な知育玩具を選んで自宅に届けてくれます。
ハイハイ期の赤ちゃんには、腕の力を鍛えるおもちゃ、追いかけっこを促すおもちゃ、指先の細かい動きを練習するおもちゃ など、その時に必要な刺激を与えてくれるおもちゃが届きます。
大変な時期ではありますが、一生のうちのほんの数ヶ月しかない「ハイハイ期」。便利なアイテムやサービスを賢く頼って、親子で一緒にこの貴重な時間を楽しんでくださいね!
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