赤ちゃんのおすわりがなかなかできないと「うちの子、大丈夫かな?」と不安になりますよね。
うちの子もひとりすわりが安定したのは11ヶ月。はいはい・つかまり立ちは順調だったのに、おすわりだけが遅くて、心配になったことを今でも覚えています。今回はその体験をまとめました。
月齢ごとの成長の流れ
- 8ヶ月:はいはいができるようになる
- 9ヶ月:つかまり立ちができるようになる
- 11ヶ月:ようやく手を離しておすわりができる
はいはいとつかまり立ちは同じ月齢の子とほとんど差がなかったのに、おすわりだけはなぜか安定せず、10ヶ月を過ぎても片手を床についている状態が続きました。
おすわりが安定しなかった頃の様子
おすわりの状態で両手を自由に使うことができず、いつも片手でおもちゃを持って遊ぶしかありませんでした。
たとえば、ラッパやリモコンのような小さなおもちゃを持つときも、なぜか寝転んで両手で遊ぶことはなく、手を床について上半身を支えながら触るという遊び方でした。
今思うと、この「片手で支えておすわりを続けながら遊ぶ姿」は、本人なりに体幹を鍛えようとしていたり、「座る」感覚を体で覚えようとする練習だったのかもしれません。
後ろに倒れてしまうことも多かったので、ハラハラしながら背中を支えていたのをよく思い出します。
「なんではいはいもつかまり立ちもできるのに、おすわりだけ?」
と、とても不思議でした。
健診で言われたこと
健診では先生から「ちょっと遅いですね」と言われました。
やっぱり気になる…と思いながらも、本人なりに座りたい気持ちはありそうで、何度も手をついて座ろうとする姿が見られました。
「そのうち安定してくるかな」と思い、しばらくは見守ることにしました。
3歳で分かったこと
このときのおすわりの遅さが関係しているかどうかは分かりませんが、うちの子は3歳で発達障害の診断を受けました。
振り返ると「少し違うかな?」と感じるサインは赤ちゃんの頃からあったのかもしれません。
「結局おすわりっていつ頃が目安なの?」
と気になる方は、こちらの記事でわかりやすくまとめています↓
▶赤ちゃんのおすわりはいつから?月齢ごとの発達目安まとめ
https://kodomo.manzokusan.com/osuwari1
まとめ|おすわりが遅くても大丈夫?
- ひとりすわりができたのは11ヶ月
- はいはい・つかまり立ちは標準的にできた
- おすわりだけがなかなか安定せず、健診でも「少し遅い」と言われた
- 後から振り返ると、発達障がいの診断につながるサインだったのかも
- 手をついたおすわりで遊んでいたのは、体の使い方を練習していたサインだったかもしれない
おすわりが遅いと不安になりますが、成長のスピードは本当に子どもによって違います。
「はいはい」「つかまり立ち」と順番が前後することもあり、必ずしも遅れ=問題とは限りません。
心配なときは健診や専門機関で相談しつつ、我が子のペースを見守ることも大切だなと感じました。
📖 絵本ナビ(EhonNavi)
圧倒的な掲載数を誇る、日本最大級の絵本・児童書紹介サイト絵本ナビなら、お子さまへの特別な一冊が必ず見つかる♪
✅ 圧倒的な試し読み数:数ページ〜全ページ読める本が多数
✅ 独自のランキング:年齢・テーマ別の人気順がすぐわかる
✅ ギフトに最適:名作モチーフの可愛い雑貨も一緒に買える