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いよいよ1歳半健診の時期が近づいてくると、当日はどんな内容なのか、無事に発達確認のテストができるのかドキドキしてしまいますよね。私自身も、長男と次男の健診前は「積み木できるかな?」「指差しってどれくらいできればいいの?」と不安でいっぱいでした。この記事では、1歳半健診の当日の流れや具体的な内容、そして実際に持って行って大正解だった持ち物について、私の体験談を交えながら詳しくご紹介しますね!
1歳半健診の当日の流れと具体的な内容は?
1歳半健診は、子どもの身体的な成長と心の発達を確認する大切な機会です。自治体によって順番や細かい内容は異なりますが、基本的には以下のような流れで進んでいきます。
受付から待ち時間の様子
まずは会場に到着したら、事前に記入した「ことば」「指差し」「生活習慣」などの項目が書かれた問診票を提出して受付を済ませます。
受付後は番号が書かれたカードを渡され、そこに進行予定が記載されているので、案内に従って各検診の部屋の近くで待機します。
私が住んでいる名古屋市の場合、健診は13時くらいからのスタートでした。第二子以降のお子さんが先に受付できて、第一子のお子さんはその数十分後からの受付というシステムでした。もし指定の日にちに行けない場合は、保健センターに連絡すれば次の1歳半健診の日程に振り替えてもらえます。
また、「1歳半だからベビーカーも抱っこ紐も卒業しなきゃ!」と思いがちですが、会場にはベビーカー置き場もちゃんと用意されていましたし、抱っこ紐を使っているママもとても多かったです。
身体測定・内科・歯科健診
順番が来たら、いよいよ各種測定と診察のスタートです!
- 身体測定(身長・体重・頭囲) 子どもをおむつ姿にして、体重計に立たせて測ります。体重が終わったら、ベッドにコロンと寝かせて身長の測定です。
- 内科検診 ママの抱っこでリラックスしながら聴診器を当ててもらい、その後は診察台に寝かせてお腹などの触診を受けます。
- 歯科健診・栄養相談 おそらくここが一番の泣きポイントです(笑)。我が家の息子たちも、もれなく大号泣しました!でも、先生や看護師さんは泣き声には慣れているので、驚くほどスムーズに対応してくれます。自治体によっては、希望者に歯みがき指導やフッ素塗布を行ってくれるところもあります。
健診中は、人見知りが強い子や場所見知りをする子は泣いてしまうことも少なくありません。周りも泣いている子だらけなので「お互い様だね」と、ママ自身がリラックスして臨むことが一番大切だと感じました。
気になる!1歳半健診の発達確認(テスト)の内容とは?
身体的なチェックが終わると、保健師さんとの面談を通じた発達確認(テスト)が行われます。ここで「言葉の遅れはないか」「コミュニケーションは取れるか」などを確認していきます。
言葉の理解と指差し・積み木の確認
保健師さんからの問診では、普段の生活の様子や困りごとなどをヒアリングされつつ、遊びを通して発達の度合いを見ていきます。
- ①ことばの理解 名前を呼ばれて振り向くか、「○○ちょうだい」「バイバイして」などの簡単な指示が通るかを確認されます。また、「ワンワン」「マンマ」など、意味のある言葉が1〜2語出ているかも目安になります。
- ②指差し・積み木 イラストを見ながら「わんわんどれ?」と聞かれて指差しができるか、積み木を2〜3個積めるかといったテストです。手先を器用に使おうとする様子があるかどうかもチェックされます。
うちの長男の時は、家ではおしゃべりも指差しも絶好調だったのに、いざ保健師さんを前にすると緊張してフリーズしてしまいました。でも、「家では電車図鑑を見ながら指差してるんです〜」と伝えたら、「お家でできているなら大丈夫ですよ」と優しく言ってもらえました。
運動機能や社会性の確認
遊びのテスト以外にも、全身の運動機能や人との関わり方も大切なチェック項目です。
- ③運動 ひとり歩きが安定してできるか、しゃがんで立ち上がる動作がスムーズか、転んだあとにすぐ自分で立てるかなどを見られます。
- ④社会性や反応 親子のアイコンタクトがしっかりあるか、人見知りや場面の切り替え方がどうかも観察されています。これは人との関わりの芽”を見る大切なポイントなんですよね。
もし当日、泣いたり固まったりして何もできなくても大丈夫。普段の家庭での様子を保健師さんにしっかり伝えられれば十分なので、ありのままの姿を見てもらって安心してくださいね。
1歳半健診の待ち時間対策に!持って行ってよかった持ち物
1歳半健診は、受付から終了までの所要時間が約1時間半〜2時間ほどかかる長丁場です。同じ月齢の子がたくさんいて、待ち時間におもちゃや絵本が用意されている会場もありますが、やはり「自分の子のご機嫌取りアイテム」は必須です!
私が実際に持って行って大正解だった持ち物リストをご紹介しますね。
- 飲み物(お茶や水):待ち時間が長くなると喉が渇くので必須!
- 抱っこ紐:健診が終わる頃にはお昼寝タイムと重なって寝てしまうことも多いので、両手があく抱っこ紐は大活躍します。
- 小さめのおやつ:※ただし、地域(会場)によっては飲食禁止の場合もあるので、事前に案内をよく確認してくださいね。
- お気に入りのおもちゃや小さな絵本:かさばらないサイズのものがベストです。途中でぐずりそうになった時、持参した小さな絵本に本当に助けられました。
待ち時間に楽しめる絵本。かさばらないので荷物の多い健診時に大活躍します。ミニはらぺこあおむし
書いて消せるお絵かきボード。紙やクレヨンは持ち運びが大変なので、お絵かきが好きなお子様にはこちらがおすすめ。
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1歳半健診は焦らなくて大丈夫!子どもの成長を振り返る大切な時間にしよう
1歳半健診の内容や当日の流れについて、イメージは湧きましたでしょうか?
「周りの子と比べて言葉が遅いかも…」「ちゃんと指差しできるかな」と、親としてはどうしても心配になってしまう時期ですよね。でも、1歳半という時期は発達の個人差が本当に大きいタイミングです。
健診は決して「できている・できていない」をテストして合否を決める場ではありません。ママが日頃の子育てで不安に思っていることを専門家に相談し、子どもの成長を一緒に確認してもらうための心強い味方です。
ぜひリラックスして、お子さんの成長を振り返る素敵な時間にしてくださいね!
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※本記事に記載している発達の目安や健診の内容は、筆者の体験談および一般的な情報に基づくものです。専門的な医療アドバイスや診断を目的としたものではありません。お子様の発達や体調に関して気になることがある場合は、かかりつけの小児科医や自治体の専門の相談機関へご相談されることを推奨いたします。